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テンプレートメッセージの作成・申請方法

ユーザーからの返信ではなく、企業からメッセージをWhatsApp Businessで送信する場合にはMetaにメッセージ本文を申請し、事前に承認を受ける必要があります。承認を受けたメッセージをテンプレートメッセージと言います。

テンプレートメッセージの申請は管理画面からとAPIから行うことができます。ここでは管理画面からの設定方法を解説します。

1.CM.comの管理画面にログインをし、WhatsApp Businessのページを開きます。

管理画面のWhatsApp Businessページへの行き方はStep1の1から3をご覧ください。

1.CM.comの管理画面にログインします

2.管理画面中央のWhatsApp Businessをクリック

3.WhatsApp Businessをクリックしてください。


2.「Message template 」タブを選択し、プラスボタンを押してください

スクリーンショット 2025-12-03 17.10.24.png

3.申請するテンプレートメッセージの詳細を入力します

スクリーンショット 2025-12-03 17.12.42.png

テンプレート名

テンプレートを識別するための名前を入力してください。

*アルファベットのみ

Language

使用言語を入力してください。複数選択が可能です。

カテゴリー

カテゴリーの種類を選んでください

Authentication

WhatsAppを利用した認証に利用します

Marketing

認知度の向上から販売促進、顧客のリターゲティングまでマーケティング目的でのメッセージの際に利用します

Utility

ユーザーの行動を促したり、サポート目的で利用します

カテゴリーが不明な場合はメタのガイドラインを参照してください。

あるカテゴリーで申請しても、拒否される場合には別のカテゴリーでの申請をお試しください。

以下カテゴリーごとの申請の仕方です。

Authenticationで申請する

Marketingで申請する

Utilityで申請する


Authenticationで申請する場合

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1.Copy Codeを選択してください。

2.必要な情報を入力してください。

スクリーンショット 2025-12-04 14.42.01.png

OTP設定 

OTP COde Expiration(オプション)

ワンタイムパスワードの有効期限を分単位で入れます

ボタン一覧

このままにしてください

Message Validity period

デフォルトは30日です。カスタムすることができます。

メッセージ自体の送信の有効期限です。認証コードを送るメッセージが届くタイミングによっては、ユーザーが開封した時にコードがすでに期限切れになっている可能性があるので、コードの有効期限より長いメッセージの有効期間を設定しないでください


Authenicationメッセージ内容は固定メッセージとなります。変更はできません。

画面右のサンプルメッセージがメッセージ内容となります。

2.右下のRequest validationを押してください。Metaに承認リクエストが送信されます。

Meta社に許可されるとWhatsApp Business アカウントの画面でActive(有効)と表示されます。


Marketingで申請する

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1.新規でマーケティングメッセージを作る場合にはSelectを選択して、作成を押してください。

2.必要な情報を入力します。右の画像でサンプルを入力したサンプルを見ることができます。

スクリーンショット 2025-12-05 11.40.34.png


ヘッダー(任意)

ヘッダー(冒頭)にテキスト、画像、ファイルや動画を挿入できます。その場合、ヘッダーをクリックして挿入したいメディアを選択してください。ここではメディアのコンテンツを入力することはありません。送信時に入力をします。

Body

本文

変数を追加したい場合にはAdd variableを選択してください
追加したい変数の種類と名前を指定してください。変数の内容は、送信時に指定する必要があります。テンプレートを使用して、変数を使ったカスタマイズされたメッセージ内容を送信することが可能です。

ただし、メッセージの主要な内容が変数のみで構成されているテンプレートは承認されませんのでご注意ください。

Text – タグ例 firstname,lastname

Currency -タグ例 Currency, JPY, Euro

Date/time – タグ例 Date

フッター(任意)

フッターの文字を設定できます

ボタン一覧(任意)

反応率を上げるためにアクションボタンを最大10個まで設定することができます。

Add buttonをクリックするとアクションの種類とテキストが選べます。

3.右下のRequest validationを押してください。Metaに承認リクエストが送信されます。

Meta社に許可されるとWhatsApp Business アカウントの画面でActive(有効)と表示されます。

Utilityで申請する

1.新規でメッセージを作成する場合にはSelectを押して、作成を押してください。

スクリーンショット 2025-12-05 12.16.05.png

2.入力する項目の詳細はMarketing項目をご覧ください。

スクリーンショット 2025-12-05 12.19.37.png

3.右下のRequest validationを押してください。Metaに承認リクエストが送信されます。

Meta社に許可されるとWhatsApp Business アカウントの画面でActive(有効)と表示されます。

4.申請は何もなければ数十分で完了します。

 完了すると、MSCのテンプレート選択画面/MMCのキャンペーン送信画面で利用可能になります。

有効になっていない場合には、再度テンプレートの申請を行なってください。(カテゴリーを変えたり、内容を変えたりしてください)